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泊村ボランティアセンター

泊村ボランティアセンター(ボラセン)では、ボランティアをしたい人と、してほしい人をつなげるはたらきをしています。また、ボランティアをしたい人に幅広い理解を進めるための活動・事業などを開催しています。「何かボランティアしたい」と思ったら、ボランティアセンターにご相談ください。

【ボランティアセンターとは】

「泊村ボランティアセンター」は、泊村内におけるボランティアの自主的・自発的な社会貢献活動を総合的に推進・支援する中間支援組織です。村民・泊村社会福祉協議会などの関係機関の協働により設置・運営されています。当センターは、村民主体の運営委員会において、ボランティアやNPO活動の推進施策を協議、検討するほか、センターの運営方針案、事業の計画立案、ネットワークの構築などを行います。

【ボランティア活動の4原則】

自分の意志で行う(自主性)
ボランティア活動は、自分の考えで参加したり、取り組むもので、誰かに強制されたり、義務で行ったりするものではありません。
自分のためでない(無償性)
ボランティア活動は他の人や社会のために取り組むもので、報酬を得ることを目的としていませんが、活動する自分自身もさまざまなものを得ることができます。
さまざまなことが得られる(社会性)
ボランティア活動を通じてさまざまな体験をしたり、人や社会、自分について新しく気づくことがあったり、知識や技術を学ぶこともできます。さまざまな人たちと知り合ったり、協力しあうことで、人とのつながりを広げることもできます。
すでにある仕組みや発想を超えられる(先駆性)
ボランティア活動は自由な意志で取り組むものですので、すでにある仕組みや発想にとらわれずに、何が必要とされるかを考えて実施できる活動です。そうした取組みが、新しいサービスや社会の仕組みを生み出すこともある創造的な活動です。

【ボランティア活動にはどんなものがあるの?】

  • 高齢者・障がい者を対象とした活動
    一人暮らしの高齢者への見守り・訪問活動、地域の人等との交流の場づくり、社会参加支援(車イスなどの移動の補助等)、点訳・朗読・手話など
  • 子どもや青少年等を対象とした活動
    レクリエーション活動、スポーツ教室やキャンプの支援、手づくり工作、電話相談など
  • 災害で被災した方を支援する活動
    被災地での活動(家屋の片づけ等被災者の困りごとへの対応、被災した方の交流等の支援など)、被災地外での活動(被災地への物資仕分け、募金、避難している方の支援など)
  • 自然や環境を守るための活動
    森林や海辺の清掃活動、リサイクル活動、動物保護など

【ボランティア保険のご案内】

ボランティア活動中に「自分が怪我をした」「他人に怪我をさせてしまった」「物を壊してしまった」等、もしもの事故に備えて安心して活動に取り組めるようボランティア活動中に不幸にして事故が起きることがあります。そのため、本会でボランティア登録を行うと同時に加入いたしますので、安心して活動することができます。

【お申し込み・お問合せ】

泊村ボランティアセンター【0135-75-3761】までご連絡ください。

災害ボランティアセンター

【災害ボランティアセンターとは】

災害ボランティア活動とは、地震や水害、火山噴火などの災害発生時から復興に至るまで、被災地のために復旧・復興のお手伝いを行うボランティア活動です。家屋の片づけや炊き出し等の直接的な活動だけでなく、被災者の活力を取り戻すための交流や被災者への寄り添いなど、被災者のニーズへの対応を中心とした活動を行います。

【災害ボランティアセンターを社協が担う意義】

  • 日ごろから地域福祉の推進役として地域住民・各種団体とともに連携している。
  • 地域福祉委員会、民生委員児童委員とともに小地域ネットワーク事業を展開している。
  • 要援護者支援の取り組み、対応を行っている。
  • 行政機関と十分に連携をしている。
  • 日ごろからボランティアセンターを運営し、様々な団体と協働の実践をしている。
  • 全国の社協ネットワークをもっており、人的、物資的支援を活用できる。
  • 復興後の地域づくりの場としての機能が期待される。
  • 全国の社協ネットワークをもっており、人的、物資的支援を活用できる。
  • 復興後の地域づくりの場としての機能が期待される。

【災害ボランティアセンターの役割】

災害ボランティアセンターの役割

泊村老人クラブ連合会

【老人クラブ連合会について】

高齢期を楽しく、生きがいをもって、安心して暮らしていくためには、健康で自立し、身近な仲間と支え合いながら、住みよい地域づくりを進めていくことが必要です。老人クラブは、発足当初から「健康」「友愛」「奉仕」の活動に取り組んできました。地域を基盤とする高齢者の自主組織で、概ね自治会・町内会などの範囲で設けられています。クラブごとに会員本位の自主的な運営がなされており、財源は、会員の会費によって賄うことを基本としていますが、高齢者の生きがいや健康づくりの推進に向け、北海道及び泊村からの助成があります。

【入会をお考えの方】

「充実した人生を送りたい」「健康寿命を延ばしたい」「何かスポーツをしてみたい」「楽しい趣味を持ちたい」「地域や人の役に立つことをしてみたい」「今までの経験や知識を伝えていきたい」
いろいろな思いに応えているのが老人クラブです。新しい仲間と出会い、互いに支えあって健康で充実した人生を送るために、あなたもクラブの仲間と一緒に活動しませんか。概ね60歳以上の人(60歳未満でもOK)なら、どなたでも入会できます。会員は常時募集していますが、いきなり加入するのが不安な方は、まずは活動を体験してみませんか。老人クラブの情報は、お住いの老人クラブ(渋井・茅沼・泊・盃地区老人クラブ)にお尋ね下さい。※老人クラブ連合会に加入する場合は、単位クラブの加入が必要となります。

【地区老人クラブ紹介】

  • 渋井永寿会
  • 泊慶寿会
  • 茅沼健寿会
  • 盃福寿会

【加入対象者】

概ね60歳以上の方

【活動状況】

  • グラウンド・パークゴルフ、モルックなどのスポーツ活動
  • 趣味、文化、芸術などのサークル活動
  • 体操、健康ウォーキング、健康教室、介護予防
  • 旅行などのレクリエーション
  • 研修、学習講座の開催
  • 地域の文化、伝統、歴史、手工芸などの伝承活動
  • サロンの開催
  • 子供や学校との交流
  • 公共施設などの環境整備、ボランティア活動

【お問い合わせ】

泊村老人クラブ連合会事務局【0135-75-3761】までご連絡ください。

泊村身体障がい者福祉協会

【身体障がい者福祉協会について】

身体に障がいがあっても楽しく過ごしたい、他者との関わりをもっと深めたい等の思いとともに泊村身体障がい者福祉協会があります。泊村村内の身体障がい者の方が地域で明るく暮らすことができる社会づくりに向けて様々な事業に取り組んでいます。会員同士がお互いを支える関係を構築し、他町村身障協会会員との交流も各種研修会を通して行われており、市町村を超えて、障がいがあるからこその会員同士の絆があります。

【対象者】

  • 泊村に居住し、身体障がい者手帳を保持している身体障がい者
  • ①の家族
  • 本会の趣旨に賛同し、目的達成のために協力する者

※年齢は問いません

【目的事業】

  • 総会の開催(事業報告・決算報告・事業計画・予算等)
  • 自主研修会の開催(果物狩りや講習会等)
  • 岩宇ブロック研修会への参加(岩宇4か町村の身体障害者福祉協会が集い研修会を実施)
  • 後志身体障害者福祉協会・スポーツ大会への参加(後志の各市町村身体障害者福祉協会が集い、自立更生者表彰や市町村対抗スポーツ大会を実施)
  • 表彰者の推薦
  • 小樽・後志社会福祉大会への参加

【お問い合わせ】

泊村身体障がい者福祉協会事務局【0135-75-3761】までご連絡ください。

泊村共同募金委員会

【赤い羽根共同募金とは】

共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。

【共同募金のつかいみち】

共同募金の助成は、高齢者サロンの運営やボランティア活動の費用、高齢者団体の助成などさまざまな民間社会福祉活動を支援しています。

【共同募金への参加】

共同募金運動は、多くのボランティアの皆さんにより支えられています。地域の地域会・民生・児童委員、企業や学校関係者などの皆さんにより、募金運動が展開されています。

【さまざまな募金活動の展開方法】

  • 戸別募金/地域会の方々や募金ボランティアの皆さんが地域の各家庭への訪問等により募金を呼びかけます。
  • 街頭募金/街角や人の集まる場所で募金を呼びかけます。
  • 法人募金/企業等を訪問して寄付を依頼します。
  • 職域募金/企業等の従業員の方に職場での募金を呼びかけます。
  • 学校募金/学校において児童・生徒に募金を呼びかけます。
  • イベント募金/イベントを企画して募金を呼びかけます。

その他、さまざまな方法でボランティアの方々のご協力をいただいています。

【歳末助け合い共同募金】

毎年、12月1日~12月31日まで、赤い羽根募金と並行して募金運動を実施しています。
この募金は、「みんなで温かいお正月を迎えよう」と始まった募金で、泊村で集まった募金は全て泊村内で使われています。

【お申込み・お問い合わせ】

泊村共同募金委員会【0135-75-3761】までご連絡ください。

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